路地でネコ写真の撮り方、2つの方法

室内で飼い猫を撮る場合のコツは、iPhoneで動きの速いネコを撮る裏技、2つという別記事で書いたのですが、ここでは屋外で野良猫を撮る場合のコツをお伝えします。

親子ネコを狙おう

ネコは気紛れで神出鬼没なので、どこで撮ったらいいのかわからない。という方におすすめの方法があります。

それは、【路地で親子のネコを狙う】ことです。

路地であれば、最初から割と近い距離にいるので、近づく途中に逃げられることが少なくなりますし、さらに親子であればゆっくり歩いていることが多く撮りやすいからです。

とはいっても、見つけたらすぐ撮れるように、カメラを準備しておきましょう。

iPhoneなら、カメラアプリを立ち上げておく。

一眼レフなら、常にスイッチON。撮影モードも自分が撮りやすいモードに合わせておく。マニュアルモードなら露出も合わせておくことです。

横断中のネコを狙う

もう一つの方法は【横断中のネコを狙う】ことです。

クルマの通りが少ない道では、ネコものんびり歩いていることが多く撮りやすいです。

この例では曇りの日に撮っていますので、露出はオートでOK。

でも、ネコをどの位置に入れてどうやって撮るのが良いか迷いませんか?

この場合は、シンメトリー構図で撮っていますが、ポイントはネコの位置にあります。コツは、【ネコの進行方向の空間を空けて撮る】ことです。こうすることで動きが感じられる画になり、構図はシンメトリーなので、奥行き感も感じられる写真になります。

このように、撮りやすいシチュエーションから撮り始めて、慣れたら動きの速いネコもスナップできるようになりましょう!

※掲載している写真はすべてtabby撮影のものです。

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写真展とネット掲載

■写真展(個展)を10回以上開催
■2005年よりFlickrをはじめ、現在5,000枚ほど掲載
■Gettyにて写真データーを販売【175点】
■fotofever paris 2014年より3年連続出展
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