【沼にハマると危険!】オールドレンズの話。レンズ4種紹介15ショット

オールドレンズに興味はありますか?

僕はデジタル一眼レフで撮るとき
朝焼けは【現代の標準ズームレンズ】で撮っていますが、

・花
・ポートレート
・Food/Drink
・ライブ

などは、ほとんど

【オールドレンズ:Carl Zeiss Planar 1.4/50mm:80年代のレンズ】

で撮っています。

こんな感じです。

このレンズ【Planar 1.4/50】は、”ピントの芯はカッチリしていますが、ボケが柔らかくキレイ”なので好きです。

 

そして

・花のクローズアップ

・水滴

などはこのレンズ

【Carl Zeiss Makro-Planar 2.8/100mm:80年代のレンズ】

マクロレンズなので”キレ”はいいのですが、”赤の再現性が素晴らしい”のが特長です。

 

次は唯一の日本製

僕が1975年に初めて撮ったカメラ&レンズであり、実父の形見となった

【OLYMPUS Zuiko 40mm F1.4:60年代のレンズ】

こちらはデジカメではなくフィルムですが、

風景〜スナップから花、人物、食べ物までなんでも
”まったりした色合い”がいいですね!

フィルムが高価になった現在でもハーフなので、バンバン撮れるのも魅力です。

 

最後は、

【Leitz Elmar 5cm F3.5:50年代のレンズ】

”柔らかくトーンが豊富”なので、子どもをモノクロフィルムで撮るのが好きです。

 

レンズ沼は現代のレンズだけでもハマるとたいへんですが、

オールドレンズとなるとさらに深いので、【沼にハマると超危険=抜け出せなくなる】

でも趣味の世界なので、あえてそこに足を踏み入れるのも一興ですよね!

 

2016年には、

オールドレンズでモデル撮影会

というイベントにも参加しました。

僕は数本なのですが、中には10本を超えるレンズを持参し撮ってる強者がいましたね。

その時の写真がこちら

Planar 1.4/50

Zuiko 40mm F1.4

 

まとめ

いかがでしたか?

僕が写真を始めた70年代は[Zeiss]や[Leitz]のレンズは別世界で
使うなんて夢のまた夢、憧れるだけでした。
それが、義父がカメラ&レンズのコレクターだったことで、
こうして使えるようになりました。

デジタル時代になってフィルムカメラが安く入手できるようになり
古いレンズも楽しめるようになった。いい時代に生きているとも言えますね。

 

最新鋭のレンズで、”ハッキリ・クッキリ・クリアー”に撮るのもいいですが、

時にはオールドレンズでクセのある独自の表現を楽しんでみませんか?

 

 

感想はこのページ一番下のコメント欄にお願いします。

 

※掲載している写真はすべてtabby撮影のものです。

 

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コメント

    • 下本滋
    • 2019年 9月 09日

    リクエストに答えていただき、ありがとうございます
    ツアイス、ライツ、良いですねー!
    窓際の和服の女性ポートレートの質感が素晴らしく、OLYMPUSのオールドレンズの実力に感動しました!

      • tobi911
      • 2019年 9月 09日

      コメント、ありがとうございました。
      OLYMPUSは顕微鏡メーカーでもあるので、オールドレンズといえども解像度が高いです。
      当時よりフィルムが微粒子化したことで、今撮ると【オールドレンズの色や質感+フィルム】でデジにはない表現が可能です。

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